リチャード・クラブツリー ARCM               

  ビオラ/バイオリン- ストリングオーケストラ

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リチャード・クラブツリーはビオラのクラッシック並びに20世紀の作品演奏における最も優秀なそして輝かしい演奏家の一人です。

Trinity College of Music にて、その時代に最も崇拝されていた教師の一人であるニコラス・ロス氏 のもとでバイオリンとビオラを 学びました。

リチャードはThe BBC National Orchestra of Wales, The Royal Philharmonic Orchestra およびthe London Mozart Playersのオーケストラとの共演経験を持っています。

主席奏者およびソリストとしてThe London Soloists Ensemble, The Wessex Sinfonia, The West of England Philharmonic Orchestra および The English Baroque Ensembleで演奏しています。

ソロの 商業ベースで録音をしたアーティストとして、リチャードは BBC ラジオ 3, 4, クラシック FM およびギリシャRTAで放送されています。さらにBBC及びチャンネル4 のテレビドキュメンタリー用サウンドトラックもソロで演奏録音をしています。

彼はコンテンポラリー音楽の促進に強い関心を持ち、そのためにUKやヨーロッパ中をくまなく演奏旅行をしています。その中でもっとも特筆するべきツアーはトルクメニスタンへの演奏旅行です。ここでは  Makhtumkuli フェスティバル期間における彼の演奏は全て国内全域にテレビ放送されました。リチャードは旧ソ連のグラスノスチ期依頼、初めてそこで演奏をする英国音楽家という栄誉を受けています。

福祉の仕事としても、世界的に知られるバイオリニストであるリヴカ・ゴラーニ とのCLICの為の共演リサイタルがあります。コンサートにはマイケル・ アーデスが2台の電気ビオラとテープのために書いた作品の初公演も含まれました。

サー・アーノルド・バックスによる音楽の彼のOlympia CD のリリースはStrad誌において評論家に賞賛されました。

際だった教師, Trinity College of Music London  およびThe Welsh College of Music and Drama両校のビオラ教授を務めています。