Alexander Trostiansky audio video
ヴァイオリン マスタークラス
モスクワ、 チャイコフスキー音楽院の最年少教授1972年 、ロシアNovosibirsk
の音楽一家に生まれる。その後Alexander
Trostiansky はNovosibirsk 音楽院付属の特別音楽学校、
M.Libermanのクラスに入学.
1990年、モスクワ音楽院に入学、学士号および博士号をI.Bochkova教授の指導の下取得。
Trostiansky は数々の著名な国際コンクールにて非常に高く評価されている。
実際、1990年のジェノアではthe
Premio Paganini 、1996年のOrford(カナダ)におけるCentre
d’Arts competitionにて優勝、1998年のチャイコフスキー国際コンクール(モスクワ)では5位入賞を果たす。ソロイストとしてだけでなく、the
Davidov Quartet の第一ヴァイオリン(1991-1993)としてローマ国際大会では入賞、Dina
Vainshteinと共に、グランツ(オーストリア)で行われた”フランツシューベルトと20世紀の国際音楽コンクール”
にて1997年から2000年までの各年4度、入賞を果たす。
ソロイストとして
Trostianskyはthe Moscow Autumn, Musik im Michel,
December Evenings (S. Richterを称えて)
等、数々の音楽祭に参加している。
さらに、ブルガリア、カナダ、チェコ共和国、ドイツ、イギリス、ルクセンブルグ、マケドニア、ポーランドスロベニア、トルコ、アメリカ合衆国、フランス、ロシア各域で催されたリサイタルに、ソロイストとして演奏している。Trostiansky
は1996年のUSAツアーの際、Y.Bashmet 指揮によるthe Moscow Soloists
Chamber Orchestraと共演、またカーネギーホールにての演奏も行う。一方、the
Romantic Trio(the Moscow Philharmonic Society)のヴァイオリニストとして、おもにヨーロッパ、ロシアを中心に演奏活動を行った時期もある。
Alexander
Trostianskyは1997年にI.Bochkova教授の助手として採用され、1997年には教壇に立つこととなる。現在はカナダ、フランス、ロシアを中心にマスタークラスを組織している。現在までのところ、Melodia,
Vista Vera, Chandos, Dowani, Egan labelsなどの数々のレーベルよりAlexander
Trostianskyの演奏がCD化されている。
"完璧な音感と澄み切った音色を備えたTrostianskyは見逃す事のできない演奏家。."
"The
Strad", England.
"Trostianskyは技術、音楽性、インテリジェンス、個性を備えた、第一級のヴァイオリニスト。."
"La Presse", Montreal, Canada.
"Trostianskyは非常に才能に恵まれた音楽家だ。まさにヴァイオリンを操りそしてまたヴァイオリンに操られているかのようだ。."
"Lawrence Journal - World", USA.
Repertoire his recordings:
To listen to: http://www.classicalarchives.com/artists/trostiansky.html
世界に名高い、かのチャイコフスキー音楽院(モスクワ)の最年少教授Alexander Trostianskyの個人ホームページ